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アルティメット日本代表 宇治市立北小倉小教諭 藤井優里さん 次世代へ魅力伝える /京都

藤井優里さん=宇治市小倉町の北小倉小で2020年9月25日午後5時51分、鈴木健太郎撮影

藤井優里さん(29)=長岡京市

 宇治市立北小倉小の藤井優里教諭(29)=長岡京市=は、フライングディスクの競技「アルティメット」の日本代表選手として国際大会に何度も出場した。同校に設立された「アルティメットクラブ」でも指導に当たり、児童らに競技の楽しさを広めている。歴史は浅く、競技人口も少ない“これからのスポーツ”だが、教え子たちが楽しさと夢を追求しながら競技を発展させてゆくことを願っている。

 アルティメットに出会ったのは「子どもの成長をサポートしたい」と、教諭を目指して進学した信州大(長野県)でだった。府立桂高校(京都市西京区)時代はバスケットボール部に所属していたこともあり「高校まで親しんだバスケットにルールが近いうえ、風に乗せてロングパスを飛ばせる楽しさを知った」。バスケットでならしたフットワークやパス運びを生かして試合で活躍し、大学4年生の2013年にはU-23日本代表入りして…

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