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母校が博物館「うれしい」 尼崎歴博・記念対談 尼子騒兵衛さんら開館祝福 /兵庫

対談する尼子騒兵衛さん(左)と北川央さん=尼崎市南城内の市立歴史博物館で2020年10月10日午後3時45分、中村清雅撮影

 尼崎市立歴史博物館(同市南城内)が開館した10日、市内在住で漫画「落第忍者乱太郎」の作者、尼子騒兵衛さんと北川央・大阪城天守閣館長の記念対談が同館であった。博物館の建物が旧・市立城内中学校だった時代に在籍した尼子さんは「自分の母校が博物館になって本当にうれしい。古い歴史を掘り起こしてほしい」と開館を祝福した。

 対談のテーマは「江戸時代の尼崎」。同館の学芸員も交え、江戸時代の大坂城再建に関わった戸田氏や青山氏が尼崎藩主になったことや、尼崎城が大坂城の西の守りとして幕府に重視されたことなどを話し合った。

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