メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋 竜王戦 豊島竜王が先勝 羽生は初戦黒星

第33期竜王戦七番勝負第1局で羽生善治九段(手前)を降し、感想戦で対局を振り返る豊島将之竜王=東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で2020年10月10日午後4時26分(代表撮影)

 東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で行われた将棋の第33期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)第1局は2日目の10日、豊島将之竜王(30)が挑戦者の羽生善治九段(50)に52手で勝ち、初防衛に向け先勝した。3期ぶり通算8期目の竜王獲得とタイトル獲得通算100期がかかる羽生は黒星スタートになった。

 矢倉戦を志向した羽生に対して後手番の豊…

この記事は有料記事です。

残り112文字(全文280文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 潮流・深層 バイデン次期米大統領に立ちはだかる「穏やかな人たち」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです