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第103回全国高校野球選手権

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北海、道大会優勝 10年ぶり12回目 秋季高校野球

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【北海—旭川実】旭川実を降して優勝し、喜ぶ北海の選手たち=札幌円山球場で2020年10月11日、貝塚太一撮影
【北海—旭川実】旭川実を降して優勝し、喜ぶ北海の選手たち=札幌円山球場で2020年10月11日、貝塚太一撮影

 来春の選抜大会の出場校を選考する際の重要資料となる高校野球の秋季北海道大会は11日、札幌円山球場で決勝があり、北海が投手戦を制して1―0で旭川実を破り、10年ぶり12回目の優勝を果たした。

 北海が投手戦を制した。先発左腕の木村は安定した制球と球威があり、被安打2、11奪三振で完封。3番・江口が八回に決勝の右越えソロを放った。旭川実は先発・田中楓が力投したが、打線の援護に恵まれなかった。

 北海・平川敦監督 好機を潰し続け、相手のワンチャンスで負けるパターンを心配していたが、木村が素晴らしい投球をしてくれた。江口の決勝本塁打はびっくり。苦労していた子が結果を出してくれたのはうれしい。

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