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中村梅玉が「源太勘当」主演 品格ある「鎌倉一の風流男」

中村梅玉=国立劇場提供

 歌舞伎における美男子の代名詞的存在の、梶原源太を主人公にした「ひらかな盛衰記源太(げんだ)勘当」が東京・国立劇場の「10月歌舞伎公演」第一部で27日まで上演されている。演じているのはあたり役とする中村梅玉。

 源平の合戦が題材。宇治川の先陣争いで佐々木高綱に勝ちを譲った源太は父の意を体した母延寿(えんじゅ)(中村魁春)に勘当を受ける。

 先陣争いの模様を語る「物語」や、延寿との別れなどが見せ場。恋人である腰元の千鳥(中村扇雀)や源太に取ってかわろうともくろむ弟平次(松本幸四郎)とのやりとりもおもしろい。「ホームドラマですが、そこに大名家の跡目争いなどがからみます」

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