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映画「みをつくし料理帖」で共演 松本穂香、奈緒 2人で挑んだ目で語る友情

松本穂香(右)と奈緒。映画「みをつくし料理帖」のシンボルであるキツネのポーズで=大阪市北区で2020年9月23日、菱田諭士撮影

 江戸時代を舞台に、幼くして別れた少女の友情と絆を描いた映画「みをつくし料理帖(ちょう)」。女料理人として奮闘する澪(みお)役を松本穂香、幼なじみの野江役を奈緒が演じる。メガホンを取るのは角川春樹。「生涯最後の映画監督作」と語る角川の直感で配役が決まった。松本は「監督に穂香のままで演じてほしいと言われてうれしかった」と振り返り、奈緒は「現場でいっぱい恥をかいて、少しでも成長できたらいいなと思った」という意欲作だ。

 原作は高田郁の同名時代小説シリーズ。8歳の澪と野江は姉妹のように仲良しだったが、大坂の街を襲った大洪水が2人を引き裂き、互いの消息が分からぬまま10年の月日が流れる。江戸に移り料理人として働く澪は、客が喜ぶ料理を作ろうと試行錯誤を繰り返している。一方、野江は吉原の遊郭「翁(おきな)屋」で花魁(おいらん)、あさひ太夫になっていた。

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