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米大統領選向けツイッター制限 「リツイート」など日本での影響は?

写真はイメージ=ゲッティ

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 米大統領選挙を前に誤った情報の拡散を防ぐため、米ツイッター社が機能の一部に変更を加えると発表した件について、ツイッタージャパンは12日、20日以降の仕様変更について日本ユーザー向けに詳細を説明する投稿をした。

 20日以降は、投稿をリツイートしようとすると、まずコメント入力画面が開き、コメント付きのリツイートである「引用リツイート」が推奨されるという。コメントなしで投稿すれば、通常のリツイートとなるという。同社は、「当該ツイートが安易に拡散されるよりも、ご自身の見解、それに対する反応など、会話の文脈が理解しやすくなり、より有意義なものになることを期待している」とコメント。この機能は、すでにブラウザーで一部のユーザー向けにテストが始まっているという。

 また、フォローしていない人の「いいね」やフォロー情報がタイムラインに表示されなくなる。

 そのほかには、米国在住で10万人以上のフォロワーを抱えるユーザーや影響力のあるユーザーのツイートに誤情報を含むと警告するラベルがつけられると、そのツイートのリツイートが制限される。

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