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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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街頭活動は事前告知なし 新型コロナ感染状況を注視 大阪都構想住民投票告示

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「大阪都構想」の是非を問う住民投票が告示され、啓発のため用意された「行こう!投“ヒョウ”号」=大阪市北区の大阪市役所で2020年10月12日午前9時21分、山田尚弘撮影
「大阪都構想」の是非を問う住民投票が告示され、啓発のため用意された「行こう!投“ヒョウ”号」=大阪市北区の大阪市役所で2020年10月12日午前9時21分、山田尚弘撮影

 「大阪都構想」の住民投票は新型コロナウイルス禍で一時延期論も浮上した。新規感染者数の減少などを受け、予定通り11月1日実施となったが状況は予断を許さない。反対派は「都構想よりもコロナ対応が優先」と主張、賛成派も感染状況に神経をとがらせる。再拡大すれば、投票結果にも影響を与えそうだ。

 大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長は2019年の段階で11月上旬の投票に言及していた。だが20年3月に入り新型コロナ感染者が急増。緊急事態宣言が発…

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