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体操国際大会、4カ国参加へ 日本からは内村、寺本ら PCR検査を毎日実施

内村航平選手=久保玲撮影

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 国際体操連盟(FIG)は12日、11月8日に東京・国立代々木競技場で開催する体操の国際大会の概要を発表した。日本、中国、ロシア、米国の4カ国から男女各4選手が出場し、日本からは内村航平(リンガーハット)らが参加する。2000人を上限に観客も入れる。来夏の東京オリンピックに向けた新型コロナウイルス対策の試金石として注目されており、渡辺守成会長は「我々のケースが参考になれば」と話した。

 大会名は「友情と絆の大会」。4カ国の男女トップ選手ら計32人が国混合の2チームに分かれて対抗戦を行う。日本からは内村のほか、萱和磨(セントラルスポーツ)、寺本明日香(ミキハウス)らが出場する。海外勢は昨年の世界選手権男子3冠のニキータ・ナゴルニー(ロシア)らが参加予定。

 海外から来日する選手はそれぞれの国で出発前の2週間の隔離のほか、定期的なPCR検査を義務づける。来日後の14日間の待機は行わないが、PCR検査を毎日実施。帰国後も2週間の経過観察を行う。【円谷美晶】

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