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千葉・八街 落花生 うまさジャンボ、おおまさり 掘りたてを、ゆでたてで /東京

 落花生の生産量で日本一を誇る千葉県八街市で、ジャンボ落花生「おおまさり」の収穫がピークを迎えている。粒が大きく柔らかくて甘みが強いのが特徴で、ゆでて食べるのに適している。掘り立てをすぐゆでて食べるのが最適なため、本当のおいしさを知っているのは生産農家と地域住民だけとも言われる。この時期にしか味わえない本場の味を求めて生産農家を訪ねた。【山田利和】

 おおまさりのほか、ジャガイモやゴボウなどを生産する「やさいのきもち」代表の秋山幸公子さん(51)=同市八街=宅で、おおまさりを初めて目にした。秋山さんが塩でゆでたもので、さやの中で二つの粒が身を寄せ合うように詰まっていた。口にすると薄い塩味と共に栗のような甘みが広がった。「大きなさやで食味が勝る」ことから、おおまさりと名付けられたというが、その通りだと感じた。

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