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甲府市がハザードマップ詳細化 地区単位で作製へ 時系列、行動計画も整理 /山梨

甲府市が作製した、地区や自治会の浸水被害などを示す水害避難マップの例=甲府市提供

 台風や豪雨などの洪水災害に備え、甲府市は12日、洪水ハザードマップを詳細化し、自治会や地区単位の浸水程度などを示した「水害避難マップ」を作製すると発表した。市民が避難行動の計画を事前に用紙に記入しておく「マイ・タイムライン」の活用と合わせ、2ステップの備えを、今後3年間で市内全域で普及させていく。【梅田啓祐】

 市は2019年、全国各地で水害が頻発、激甚化している状況を踏まえ、洪水ハザードマップを改訂。一方で同年の台風19号でハザードマップが生かされなかった他県の自治体の教訓を生かし、市民の防災意識を高め、適切な避難行動につなげてもらおうと新マップ作製も決めた。

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