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地球救える、自己肯定感 /愛知

 幼児期に身につけたい力は「自己肯定感」です。「生まれてきて良かったー」「自分は自分でいいんだ」「自分のことが好き」といった気持ち。ひどい虐待を受けた子でなければ、幼児期の子は普通に自己肯定感を持っています。根拠のない自信があるし、何にだってなれる。その気になれば、地球を救えるとさえ思っています。

 それなのに、自信をだんだん失ってしまうのは、周囲の大人たちの心ない声が影響しています。「もう、いい加減にしなさい」「できるわけないでしょ」と言われて、少しずつ傷つく自尊心。「お兄ちゃんはもっとできるのに」「〇〇くんは本当にいい子でうらやましい」と他人と比べられて、「どうせ自分なんて」と卑下することを覚えてしまう。悲しいことです。でもね、大丈夫。今すぐ実践。自己肯定感を高める方法を三つ教えします。

 第一に、褒めるのではなく「認める」。「すごい」「上手」って言わなくてもいい。「工夫して積み木を積み上げたね」「昨日よりも高くジャンプできるようになったんだね」と子どもができたことを丁寧に認めることが大切です。

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