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漆黒を照らす

/105 コロナ禍の北朝鮮 庶民の苦境を女性に訊く /大阪

2020年8月下旬に中国国境地域で張り出された警察の「布告文」。国境河川近くへの無許可立ち入りは予告なく射撃する、夜間通行を禁止とある(アジアプレス撮影)

 新型コロナウイルスの流入と拡散を防ぐため、北朝鮮当局は国境を封鎖し国内でも人と物資の移動を厳しく統制している。1~8月の対中国貿易額は昨年比で70%以上減少し、「大不景気」に見舞われている。打撃を受けている庶民は、今どんな暮らしを強いられているのだろうか。10月初旬、北部地域に住む女性と通話できた。「コロナ統制」に苦しむ北朝鮮庶民の現状について訊(き)いた。

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