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県職員、退職後8割が再就職 本庁、出先の管理職 /奈良

 県は、2020年3月末に退職した本庁の課長補佐級と出先機関の課長級以上の職員(教員、小中学校事務職員、警察職員を除く)の再就職状況を公表した。計90人のうち、再就職したのは75人(再就職率83%)だった。【久保聡】

 県によると、75人の再就職先は、県が35人、団体(国や市町村の機関、財団法人、社団法人などを含む)が22人、民間(社会福祉法人などを含む)が18人。

 再就職の手段は、「再任用など」が34人、人材バンク登録職員から適任者をあっせんする「あっせん」が19人、民間企業などが人材バンク登録職員から選択する「人材バンク」が11人、「自力」が11人となっている。

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