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地下の正倉院展 長屋王の生活、木簡から考察 奈良 /奈良

長屋王邸跡周辺の発掘調査で見つかった木簡を展示した会場=奈良市の平城宮跡資料館で、加藤佑輔撮影

 平城京跡から出土した木簡を展示する恒例の「地下の正倉院展」が、奈良文化財研究所平城宮跡資料館(奈良市)で開かれている。今年9月、「長屋王家木簡」が国の重要文化財に指定されたのを記念し、長屋王邸跡(同)周辺の発掘調査で見つかった木簡など約60点(うち19点が初展示)を3期に分けて展示する。

 長屋王は天武天皇の孫で、奈良時代初めに左大臣を務めた貴族。長屋王家木簡は1988~89年…

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