メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県展 写真と華道、入賞決定 全7部門審査終了 /和歌山

華道の作品の出来栄えを評価する審査員たち=和歌山市小松原通1の和歌山県民文化会館で、新宮達撮影

 第74回県美術展覧会(県展=県主催、県教委、県立近代美術館、県美術家協会、毎日新聞和歌山支局、県文化振興財団、橋本市、新宮市、上富田町共催)は12日、和歌山市小松原通1の県民文化会館で最終日の作品審査があった。写真(代表審査員=安田篤生・奈良県立美術館学芸課長)と華道(同=宇田土風・大阪府花道家協会副会長)の審査があり、写真は入賞10点と入選21点、華道は入賞3点(入選者なし)をそれぞれ選び、全7部門の審査を終えた。

 作品審査前に洋画で1作品の辞退申し出があり、出品数は計313点(書75▽洋画110▽彫塑5▽日本画23▽工芸35▽写真62▽華道3)となった。

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文591文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  2. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  3. 特集ワイド 菅首相の手法、強権的 有言実行、だから信じたが… 江田憲司・立憲民主代表代行

  4. 新型コロナ 大阪府、初の「赤信号」 重症病床切迫、外出自粛要請へ

  5. クローズアップ 「脱ガソリン」政府号令 30年代半ば、従来車禁止 「脱HV」の土俵乗らず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです