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秋季大会2021

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秋季四国地区高校野球大会 県大会 決勝・3位決定戦 寒川、10年ぶり優勝 高松商も四国大会へ /香川

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優勝を決め、マウンドに笑顔で駆け寄る寒川の選手たち=高松市生島町のレクザムスタジアムで、喜田奈那撮影
優勝を決め、マウンドに笑顔で駆け寄る寒川の選手たち=高松市生島町のレクザムスタジアムで、喜田奈那撮影

 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は11日、高松市生島町のレクザムスタジアムで決勝と3位決定戦があった。決勝は寒川が6―5で英明を制し、10年ぶり4回目の優勝を果たした。四国大会出場の残り1枠をかけた3位決定戦では、高松商が3―2で大手前高松を降し、2年ぶり37回目の出場を決めた。来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる四国大会は24日に高知県で開幕する。【川原聖史、喜田奈那】

九回4点も英明届かず

 ▽決勝

英明

 000100004=5

 00000150×=6

寒川

【英明-寒川】六回裏寒川1死一、三塁、笠松の右犠飛で市川が生還し同点、川原聖史撮影 拡大
【英明-寒川】六回裏寒川1死一、三塁、笠松の右犠飛で市川が生還し同点、川原聖史撮影

 寒川が粘る英明を振り切った。同点で迎えた七回、寒川は2死から市川の適時打で勝ち越すと、その後も連打で計5点を挙げた。英明は九回、倉谷の適時二塁打などで1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出なかった。

大手前高松、1点に泣く

 ▽3位決定戦

大手前高松

  010000100=2

  30000000×=3

高松商

 (大)塩田、立岩―清家

 (高)徳田、渡辺和―山崎

▽二塁打 古川、清家、山崎健、山本(大)

【大手前高松-高松商】一回裏高松商無死満塁、安藤が先制の適時打を放つ、喜田奈那撮影 拡大
【大手前高松-高松商】一回裏高松商無死満塁、安藤が先制の適時打を放つ、喜田奈那撮影

 高松商が接戦を制した。一回、四死球や敵失で満塁とすると、安藤、藤井の連続適時打で3点を先取し、試合を優位に進めた。大手前高松は七回に清家、山崎健の連続二塁打で1点差としたが、その後は点を奪えなかった。

【秋季大会2021】

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