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翔べ!!V・ファーレン

安易な補強に警鐘も /長崎

10日のレノファ山口戦で2点目を挙げたカイオ選手(中央)は、昨年夏に途中補強で加入した

 V・ファーレン長崎にとっては、何とも厄介な話である。次節に対戦するジュビロ磐田が、J1リーグのガンバ大阪のエースで、元サッカー日本代表の遠藤保仁選手を期限付き移籍で獲得したのだ。

 苦戦の続く磐田の復活を託された遠藤選手は、早くも10日の試合にフル出場し、3連敗中だったチームの引き分けに貢献。14日に磐田のホームである長崎戦にも出場する見込みだ。

 補強をしているのは、磐田だけではない。J2リーグ2位のアビスパ福岡は、モンテディオ山形のエースだった山岸祐也選手を獲得し、京都サンガF.C.には、昨季のJ1王者、横浜Fマリノスから仙頭啓矢選手が加わった。10月2日から30日までの4週間が、国際サッカー連盟(FIFA)が選手の移籍期間と定める「登録ウインドー」の今年最後の期間にあたるため、どのクラブも今年最後の補強に勝負をかけているのだ。

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