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号外旧優生保護法は「違憲」 賠償請求は棄却 大阪地裁
教えて!池上さん

旬なトピック 米最高裁判事人選巡り激論

イラスト・藤井龍二

 <くらしナビ ライフスタイル>

リベラル派の後任に大統領が保守派指名 同性婚「容認」覆る?

 米国の最高裁判所(さいこうさいばんしょ)のギンズバーグ判事(はんじ)が亡(な)くなりました。共和党(きょうわとう)のトランプ大統領は後任にバレット連邦控訴裁(れんぽうこうそさい)(高裁(こうさい))判事(48)を指名すると発表しましたが、民主党(みんしゅとう)は「11月の大統領選挙で選ばれた人が決めるべきだ」と反発しています。これはどういうことなのでしょうか。

 日本も米国も裁判所には、まず地方裁判所(ちほうさいばんしょ)があり、そこでの判決が不服なら、高等裁判所(こうとうさいばんしょ)に「もう一度判断して」と頼(たの)むことができます。これを「控訴」といいます。高等裁判所にあたるものは米国では控訴裁判所といいます。そこでの判決にも不服なら、最終的に最高裁判所に訴(うった)えることができます。ここでの判断が最終決定です。

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