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首相「男系継承の重み踏まえる」と表明 自民保守グループとの面会で

菅義偉首相=滝川大貴撮影

 菅義偉首相は13日、自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」(代表・青山繁晴参院議員)と首相官邸で面会し、皇位継承について「私は官房長官時代、男系による継承が古来絶えることなく続いてきたことの重みを踏まえると言ってきた。首相になった現在もいささかも変わっていない」と述べた。

 面会後、青山氏が記者団に明らかにした。護る会は女性皇族が結婚後も皇室に残る女性宮家創設に否定的で、皇位継承順位を変えず戦後に皇籍を離れた旧宮家の血を引く男系男子孫を皇籍復帰させるべきだとした提言を首相に提出。2019年11月に安倍晋三前首相にも同じ提言を渡している。

 青山氏は首相の返答について「安倍氏に提言した時と答えぶりがほぼ同じだった」とし、「非常に安心した」と述べた。【野間口陽】

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