ソフトバンク5000円以下検討 4G20~30ギガ月額、割安感アピール

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 ソフトバンクは現行の通信規格「4G」を対象にした携帯電話の大容量プランで、月額5000円以下の新料金を設ける検討に入った。現在の大容量プランはデータ通信量50ギガバイト(ギガは10億、バイトは情報の単位)で月額7480円だが、菅義偉政権が携帯電話各社に料金の値下げを促す中、利用者が多い20~30ギガバイトに特化したプランを新たに設け、割安感をアピールする。

 NTTドコモとKDDI(au)も料金値下げに前向きな姿勢を見せており、値下げ競争が活発化しそうだ。

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