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富士サファリパークでキリンの赤ちゃん 生まれて1時間で母キリンのおっぱい飲む

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誕生したキリンの赤ちゃんと母キリン=富士サファリパーク提供

 静岡県裾野市須山の富士サファリパークでキリンの赤ちゃん1頭が3日に生まれた。サファリパークでのキリンの誕生は2018年4月以来、2年半ぶり。園のキリンの飼育数は計7頭になった。

 赤ちゃんはアミメキリンの雄で、生まれたばかりでも体高が約170センチ、体重が約65キロと人間の大人並みだ。園は事前に地面にわらや木製チップを敷き詰めるなどして出産をサポート。赤ちゃんは生まれて約1時間で立ち上がり、母キリンのおっぱいを飲み始めた。

 現在は屋内の飼育舎で母キリンと一緒に過ごしている。今後、ほかのキリンや一緒に過ごすシマウマなどに徐々に慣れさせた後、草食ゾーンでの公開を目指す。公開時期は未定という。【石川宏】

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