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大阪万博ロゴが「生まれる」まで シマダタモツさんが明かす思考のプロセス

大阪・関西万博ロゴマークを制作した「チーム イナリ」代表のシマダタモツさん=大阪市浪速区で2020年9月17日、加古信志撮影

 「気持ち悪い」「かわいくて好き」。8月に決定した2025年大阪・関西万博のロゴを巡り、賛否を含め多くの声が飛び交った。人々を驚かせたデザインは、どのようにして生まれたのか。

 遊び心をくすぐるデザインだ。発表された8月25日の夜には早速、ロゴを好き勝手にアレンジしたイラストや動画、オブジェなどがSNS(会員制交流サイト)上にあふれた。プロの手になる力作もあり、思わず笑ってしまうものばかりだ。

 ロゴを考案したのは、デザイナーでアートディレクターのシマダタモツさん(55)が率いる「チーム イナリ」。シマダさんが主宰する大阪市内のデザイン事務所のスタッフを中心に、デザイナーやコピーライター、イラストレーターなど6人で構成する。

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