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伊原六花 ドラマ「どんぶり委員長」委員長役 欲望への真っすぐさ大切に

伊原六花 俳優=東京都港区で2020年9月7日、小川昌宏撮影

 「すごくおいしそうな丼がたくさん出てくる。深夜の“飯テロ”として、みなさんのおなかをすかせられたら」

 お嬢様の学級委員長(伊原六花)は、クラスメートの不良、吉田(小西詠斗)が作った親子丼を食べたのを機に、丼の魅力に目覚める。そんなグルメドラマで主演を務める。

 伊原自身が好きな丼はローストビーフ丼か、親子丼。「ただただ肉が好きなので、肉を感じられるローストビーフ丼は大好き。親子丼は王道で、家でもよく作る」。グルメドラマだけあって、丼を“かっ込む”シーンも見どころ。「他のグルメドラマを見て、表現を勉強している。かみ締めて食べるなど、表現のレパートリーを増やしたい」

 “お嬢様育ち”である委員長は、自身とは正反対のキャラクターという。「はしたないと思っている丼に出合ってからの、その欲望に対する真っすぐさが委員長の魅力。しっかりしている部分と、牛丼屋に変装して行っちゃうなど面白い部分とのギャップを見せられたらいい」

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