メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「紅サーモン」来月デビュー さっぱりとしたうまみ 販売ロゴ決定、PRに力 /青森

青い森紅サーモンのロゴマークを発表する生産・販売対策協議会の木村建会長=青森市の県水産ビルで2020年10月12日、江沢雄志撮影

 青森県産業技術センターが新開発した淡水養殖の大型ニジマス「青い森紅(くれない)サーモン」について、県や生産者などでつくる生産・販売対策協議会は、来月7日から県内で販売を始めると発表した。販売用のロゴマークも決まり、今後、PRにも力を入れる。【江沢雄志】

 「青い森紅サーモン」は青森系ニジマスとドナルドソンニジマスをかけあわせた淡水養殖の大型ニジマス。県産のリンゴやニンニクを含む飼料で育てられ、さっぱりとしたうまみと風味が特徴で、2005年から約15年かけて開発された。

 協議会は12日、青森市内で会合を開き、今年度の出荷量が5・4トン(1901匹)となることや、販売開始前に青森市の商業施設でお披露目することなどを報告。サーモンの成長が盛んになる夏季に暑い日が続いたため、当初目標としていた3キロ以上の大型個体は少なくなったが、予定していた初年度の出荷量は確保できる見通しという。

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文628文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深刻、コロナ後遺症 倦怠感、呼吸困難…「仕事できない」 進まぬ周知 医師、診断できず

  2. サッカー 新型コロナ なでしこ唯一の海外組・熊谷、隔離免除で合宿「感謝」

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. 山形眼科医殺害 被告が殺意否認 地裁初公判

  5. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです