メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

二人六脚

保護犬イブと暮らして/1(その2止) 犬猫の殺処分、減少傾向 返還率や飼育啓発に課題 /栃木

 県内で殺処分される犬・猫の数は減少傾向にある。2019年度は犬が138匹、猫が127匹の計265匹(暫定値)で、10年度に比べて約12分の1に減った。飼い主が身勝手な理由で自治体へ引き取りを求めることを防ぐ法改正や、動物愛護団体と連携した譲渡機会の拡大などが背景にある。しかし、県が目指す殺処分ゼロを実現するには、まださまざまな課題が残されている。

 飼い主が飼えなくなったり逃げ出したりした犬・猫は、県動物愛護指導センター(宇都宮市)が引き取っている。中核市の宇都宮市では市保健所が同じ役割を担っている。

この記事は有料記事です。

残り628文字(全文881文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深刻、コロナ後遺症 倦怠感、呼吸困難…「仕事できない」 進まぬ周知 医師、診断できず

  2. サッカー 新型コロナ なでしこ唯一の海外組・熊谷、隔離免除で合宿「感謝」

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. 山形眼科医殺害 被告が殺意否認 地裁初公判

  5. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです