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新型コロナ 8割が県内で感染 「家族・親族間」が最多35% 県、疫学的分析 /山梨

山梨県内感染者の疫学的分析を示す長崎幸太郎知事=県防災新館で2020年10月13日、梅田啓祐撮影

 県は13日、新型コロナウイルスの県内感染者の疫学的分析の結果を発表した。感染経路を特定できた96人のうち、約8割が県内の陽性者から感染していたことが確認された。【梅田啓祐】

 分析したのは、3月6日から9月30日までに県内で感染確認された計190人(再陽性患者を含む)。

 感染拡大の事例のうち、「家族・親族間」が約35%と最も多く、「職場」の約29%が続いた。「医療機関」は約3%で、「職員から入院患者への拡大はあったが、外来受診による感染は発生していない」としている。

 非公表1人を除く189人の男女別内訳は男性95人、女性94人。年代別では20、30代が75人で約4割。一方で、40代以上は103人と半数超だった。

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