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増田誠大賞公募展 入賞・入選作品展 17日まで、ミュージアム都留 /山梨

 今年生誕100年を迎えた都留市出身の洋画家・増田誠(1920~89年)の業績を顕彰し、芸術文化の振興を図る「第29回増田誠大賞公募展」の入賞・入選作品展が都留市上谷1の都留市博物館「ミュージアム都留」で開かれている。17日まで。

 増田画伯は1957年、満37歳で単身渡仏。パリを拠点に何気ない日常生活や場所、飾り気ない人物を愛し、水の描写を得意とし「水のマスダ」と言われ、フランスで数々の賞を受賞した。

 大賞公募展は92年から始まり、今回は都留市を中心に県内外から一般の部に52人、小中学生の部に321人の応募があった。小中学生の部は前年の209人から大幅に増え、コロナ禍の中で子どもたちが創作に励んだことがうかがわれる。

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