メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

名張市、岡山・総社市と応援協定 災害時、物資や職員派遣 18年西日本豪雨時の支援、縁に /三重

オンラインで行われた調印式であいさつする亀井利克市長(右から2人目)=三重県名張市役所で、衛藤達生撮影

 名張市は13日、岡山県総社市と災害時に被災者支援に必要な物資の提供や職員の応援派遣などを行う災害時相互応援協定を締結した。2018年7月の豪雨災害発生時、名張市は総社市に対し、飲料水などを提供するなどしていた。名張市が災害時相互応援協定を結ぶのは5市目。【衛藤達生】

 総社市は人口6万9474人(9月末現在)で、総面積は211平方キロメートル。地域の中央を北から南に岡山県の三大河川のひとつ、高梁川が流れており、18年7月豪雨時にはこの高梁川の堤防が切れるなど大きな被害に見舞われた。

 名張市の亀井利克市長と総社市の片岡聡一市長は全国市長会の活動などを通じて親交があり、豪雨時に片岡市長から亀井市長に支援要請があった。これを受けて、名張市は1・5リットル入り飲料水を200本と毛布300枚を亀井市長と市職員3人がマイクロバスで搬送した。また、同年11月からは市職員計4人を応援派遣していた。

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文661文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国で新たに1228人の感染確認 北海道は1週間連続200人以上 新型コロナ

  2. ORICON NEWS のん、THE BLUE HEATSの名曲「キスしてほしい」をカバー、新WEB動画で"むずがゆい恋"を表現

  3. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  4. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  5. 要請応じない/もう諦めるしか 大阪「時短」、反発や落胆 忘年会シーズン直撃 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです