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懇談の出欠どう判断 首相取材あり方問う声

 首相への取材を巡るメディアのあり方を問う声が出ている。毎日新聞は2019年11月の安倍晋三首相(当時)と内閣記者会(首相官邸記者クラブ)の常勤19社キャップとの非公式の懇談会を欠席したが、13日に開かれた菅義偉首相とのキャップ懇には出席した。安倍前首相は長期間にわたり記者会見などに応じていなかったが、菅首相は毎日新聞が求めたインタビューに応じたことなどから出席した。

 懇談会は内容を公表しない「完全オフレコ」形式で、東京・紀尾井町にあるホテルニューオータニの小宴会場で行われた。会費制で、菅首相と首相秘書官、各社キャップらが出席。3社が欠席した。首相は就任した9月16日を最後に記者会見を開いていないが、毎日新聞などが求めたインタビューに応じ、10月5、9両日に2回に分けて計6社によるインタビューを実施。毎日新聞は朝日新聞、時事通信と合同で9日に行った。インタビュ…

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