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「軽率な行動」重い代償 瀬戸に年内活動停止処分 日本水連

リオデジャネイロ五輪を終え、成田空港で出迎えられた瀬戸(左)=2016年8月17日、宮武祐希撮影

 日本水泳連盟は13日、臨時の常務理事会を開き、自らの不倫問題を認めて東京オリンピックの競泳日本代表主将を辞退した瀬戸大也(26)について、年内の活動停止処分とした。日本水連は「トップ選手として大変遺憾で、信頼を裏切った責任は重い」として12日に瀬戸を事情聴取していた。東京五輪金メダル候補に訪れた試練。トップアスリートの姿は、どうあるべきなのか。

 瀬戸は2019年7月の世界選手権で男子200、400メートルの個人メドレー2種目を制し、日本水連の選考基準で2大会連続となる東京五輪代表入りを決めた。20年1月の国際大会では、男子200メートルバタフライで日本新となる1分52秒53を記録。東京五輪の競泳日本代表主将として、「トビウオジャパン」(競泳日本代表の愛称)の顔となるはずだった。17年5月に結婚した妻優佳さん(25)との間には2人の子供に…

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