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大学入試共通テスト、濃厚接触者も受験可に 無症状で陰性が条件 文科省検討

文部科学省、文化庁、スポーツ庁の看板。旧文部省庁舎(中央合同庁舎第7号館)で=東京都千代田区霞が関3で2019年2月2日、本橋和夫撮影

 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した受験生について、文部科学省が、無症状で陰性が確認されたことを条件に大学入学共通テストの受験を別室で認める方向で検討を進めていることが14日、同省への取材で分かった。6月公表のガイドラインでは、14日間の健康観察期間中は受験できないとしていた。本格的な入試シーズンを前に、受験生に不利にならないよう配慮する。

 15日に開かれる政府の新型コロナ感染症対策分科会で専門家にこの案への意見を聞き、全国の大学や都道府県教育委員会に周知する。大学や高校の個別入試でも参考にしてもらう。

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