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キリンの赤ちゃん誕生 生まれてすぐ立ち上がり、すくすく成長 茨城・日立

キリンの赤ちゃん(右)と母キリナ=茨城県日立市かみね動物園提供

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 茨城県日立市のかみね動物園で9月末、アミメキリンのメスの赤ちゃんが生まれた。生まれてすぐに自力で立ち上がり、授乳も順調だという。

 赤ちゃんの父は「シゲル」(16歳)、母は「キリナ」(10歳)。2頭の間には2014年8月に生まれたオス「シゲキ」(現在は千葉・市原ぞうの国で飼育)、18年6月に生まれたメス「ルリカ」(現在は群馬・桐生が岡動物園で飼育)もおり、2年ぶり3度目の出産となる。

 キリナに妊娠の兆候を確認した飼育員らが見つめるなか、赤ちゃんは9月30日午後0時19分に生まれた。身長約180センチ、体重約60キロ。「これまでの子と比べても体つきがしっかりしている」という。

 公開時期は未定で、シゲキ、ルリカは誕生から1カ月ほど掛かった。今回の赤ちゃんはすでにサブグラウンドに出る練習をしており、タイミングが合えば観覧できる。【田内隆弘】

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