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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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ヒバリの挑戦に幕 熊本ゴールデンラークス敗退 都市対抗九州2次

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【西部ガス-熊本ゴールデンラークス】都市対抗九州2次予選敗退が決まり、関係者が見守るスタンドへ一礼する熊本ゴールデンラークスの選手たち=宮崎市のアイビースタジアムで2020年10月14日午後0時47分、吉見裕都撮影
【西部ガス-熊本ゴールデンラークス】都市対抗九州2次予選敗退が決まり、関係者が見守るスタンドへ一礼する熊本ゴールデンラークスの選手たち=宮崎市のアイビースタジアムで2020年10月14日午後0時47分、吉見裕都撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の九州2次予選は14日、宮崎市のアイビースタジアムで第2代表決定トーナメント3回戦があり、今季限りで独立リーグの球団に変わる熊本ゴールデンラークスは2―4で西部ガスに敗れて敗退が決まった。

 2点を追う九回2死走者なし。熊本ゴールデンラークス(GL)・境田光希の力のない飛球が三塁ファウルゾーンに上がった。捕球され、ゲームセット。選手たちは関係者が見守るスタンドに深々と礼をしてグラウンドを去った。今季限りで独立リーグのプロ球団に変わることが決まっているGLの、最後の都市対抗挑戦が終わった。

 先発は左腕の石森大誠。石川・遊学館高で夏の甲子園のマウンドに立ち、東北公益文科大から入った新人だ。12日の第2代表決定トーナメント1回戦の沖縄電力戦で救援し、最速152キロを出した勢いそのままに150キロ近い直球を軸に攻めた。本大…

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