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劇団四季が新作オリジナル コロナ禍を越え開幕

(右から)長田育恵、小山ゆうな、吉田智誉樹社長

 劇団四季の新作オリジナルミュージカル「ロボット・イン・ザ・ガーデン」が自由劇場(東京都港区)で幕を開け、台本と作詞を手がけた長田育恵、演出の小山ゆうなと四季の吉田智誉樹社長が記者会見を開いた。

 四季にとっては16年ぶりとなる一般向けの新作オリジナル作品。英国の作家、デボラ・インストールの同名小説を原作としている。無気力な日々を過ごすベンが、自宅の庭に突然現れた壊れかけのロボット、タングを修理するため、世界各地を旅する物語。

 吉田社長が長田と小山の舞台をそれぞれ見て起用を決めた。長田は20代の頃はファミリーミュージカルを手がけていたが、劇作家として認知されるためにいったんミュージカルを離れ、現代演劇を中心に活動してきた。「現代演劇で人間の描写の仕方を試行錯誤し、ようやく形が見えかけた時に今回の話をいただいた。これまでの時間は無駄ではなかった」と感慨深げに語った。小山は「長田さんの本はしっかりしていて信頼できたし、世代…

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