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Interview

立川志の輔 演劇さながらの演出 恒例の落語会を開催

落語家の立川志の輔=横浜市中区で2020年10月9日、竹内紀臣撮影

 落語家の立川志の輔が19日から、TBS赤坂ACTシアター(東京都港区)で恒例の「志の輔らくご」を開催する。大きすぎて落語には不向きな劇場と思われるが、ユニークな発想で観客を喜ばせてきた。「『新型コロナで今年は中止だろう』と落ち込んでいたら直前に開催が決まり、スタッフはおろか当人までもがオロオロしながら初日を迎えようとしている。『こんな状況でもよくやったな』と後々、思えるようになればいいと願うしかありません」と語る。

 劇場のプロデュース公演として開館翌年の2009年に始まった。座席数は1300を超え、1、2階席に分かれるこの劇場はミュージカルや演劇に使われることが多い。どんな落語会ならふさわしいかと試行錯誤を続けたという。

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