児童数増に対応 新校舎を建設へ リース方式 袖ケ浦・奈良輪小 /千葉

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 袖ケ浦市は児童数が増加している同市立奈良輪小で、教室不足が予想されることから、同敷地内にリース方式で校舎を増築することを決めた。市議会の議決も得ており、2022年2月に完成予定。

 市によると、現在の鉄骨造り3階建てなどの校舎に隣接し、鉄骨造り2階建ての校舎が建てられ、普通教室14室を中心に延べ床面積は約3000平方メートル。

 市が公募型プロポーザルを実施した結果、大和リース千葉支店と、2033年度までの12年間のリース料など8億1057万6000円(消費税など込み)で契約した。

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