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薬草使って化粧品 漢方原料「トウキ」からエキス 薬都・富山の新たな特産品に 地元商社が開発 /富山

薬用植物「トウキ」を育てる奥村輝昭さん(左)と、化粧品を開発したやぶうち商会の専務藪内朋子さん=富山市で、共同

 医薬品の製造が盛んな「薬都」として知られる富山県で、富山市の商社「やぶうち商会」が、漢方薬の原料となる県産の薬用植物「トウキ」の葉を使った化粧品を開発、新しいブランドを立ち上げた。同社によると、トウキ葉を使った化粧品は日本初という。富山伝統の和漢薬や、最先端の医薬品と並ぶ新たな特産品として普及を目指す。

 新ブランドは「ララハニー トウキ葉コスメシリーズ」。セリ科の植物、トウキの葉から抽出したエキスを使用し、化粧水、美容オイルなどの基礎化粧品をそろえた。インターネットで支援を募ったところ、想定の5倍もの資金が集まり、早くも注目度は高い。

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