メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NEWSパーク

寺子屋で「夢つかんで」 埼玉の古刹、困窮家庭の子に無料塾 仏教画の前で問題と格闘

最明寺で開かれている「寺子屋」=埼玉県川越市で

 鎌倉時代に建立された埼玉県川越市の古刹(こさつ)、最明寺に、無料の学習塾「寺子屋」が開かれ、経済的苦境にある家庭の子どもたちが学んでいる。副住職の千田明寛さん(32)が市民団体と連携。「新型コロナウイルスの影響で教育格差が広がった。勉強したくてもできない境遇の子が、夢をつかめるよう応援したい」と話す。

 8月末、仏教画が飾られた一室で、中学生5人が国語や数学の問題集と格闘していた。ペンを持つ手が止まると、向かい合う講師が「問題文をよく読んでね」とフォローし、丁寧に解説する。

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文539文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今度は煉獄さん? 鬼滅の刃の引用で「弱き人助ける覚悟」問われた首相 衆院予算委

  2. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  3. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  4. マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは?

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです