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大阪でも「乱読夜話」 江戸川乱歩研究家・上田さん主宰の読書会 17日、名張市外で初開催 /三重

三重県名張市外で初めての読書会開催となる「乱読夜話in天神さんの古本まつり」をPRする上田豊太さん=三重県名張市役所で、衛藤達生撮影

「魅力を発信したい」

 名張市在住の江戸川乱歩研究家、上田豊太さんが主宰する読書会「乱読夜話」が17日、大阪市北区天神橋2の大阪天満宮境内にある梅光学院3階で開かれる。名張市以外での読書会開催は初めて。上田さんは「乱歩の魅力を大阪の人にも発信していきたい」と意気込んでいる。【衛藤達生】

 上田さんは2017年4月から、名張市中町のカフェを併設する古本店「古書からすうり」でほぼ月に1回ペースで乱読夜話を開催するほか、乱歩の命日である7月28日前後には、乱歩をしのぶイベント「石榴(ざくろ)忌」を同市新町の生誕地碑で行ってきた。

 今回の乱読夜話は大阪天満宮で10月16~20日に開かれる「第23回天神さんの古本まつり」の催しの一つとして行われる。まつりを主催する大阪古書研究会に、「からすうり」が今年から加入。からすうり側から上田さんに今年夏前ごろに開催の打診があったという。

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