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宝塚ワールド

タカラヅカ 月組「ピガール狂騒曲」 珠城りょう、2役好演 日本物レビュー、106期お披露目も /兵庫

「ピガール狂騒曲」で、重大な秘密を抱えた”青年”など2役を巧みに演じ分けた珠城りょう

 宝塚歌劇の月組公演「WELCOME TO TAKARAZUKA―雪と月と花と―」「ピガール狂騒曲」が宝塚大劇場で上演中だ。日本物レビューと、シェークスピアの喜劇「十二夜」を下敷きにしたミュージカルの2本立てで、トップスター・珠城(たまき)りょうを中心にしたタカラジェンヌの芸域の広さと魅力を堪能できる。第106期生39人のお披露目もある。11月1日まで。【文・岸桂子、写真・山田哲也】

 歌舞伎俳優の坂東玉三郎が監修、植田紳爾が作・演出を担当した「WELCOME…」は、雪月花をモチーフに展開する。「月の巻」ではベートーベン「月光」が流れるなど、西洋音楽と日本舞踊の融合が見どころ。耳に残る主題歌を含め、歌劇初心者も楽しめる。本公演で退団するベテラン、松本悠里(専科)の情感豊かな踊りが舞台を引き締める。

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