メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジビエ食用拡大へ 県が業者育成 解体処理など講習 /山口

戸井口さん(右)の指導を受けながら安心安全な獣肉解体を学ぶ受講者

 野生動物による農作物被害を背景に、県がイノシシ、シカといったジビエ(野生鳥獣肉)を食用に生かす道を広げようと、食肉処理業者の育成に力を入れている。今年度は、安心安全な解体処理を学ぶ「ジビエ生産技術高度化研修」を初めて開催し、県内各地から担当者が受講した。

 講習は全3回で、県内8施設18人の参加者は衛生管理のガイドラインやジビエを取り巻く現状を学んできた。最終回となる10月8日は、先進地の事業者が実際の解体技術を手ほどき。矢野ミルズ(山口市)のジビエ処理施設を会場に、長野県のシカ肉加工場「信州富士見高原ファーム…

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文645文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 要請応じない/もう諦めるしか 大阪「時短」、反発や落胆 忘年会シーズン直撃 

  2. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  3. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  4. 大阪市北区、中央区で休業・時短要請へ 27日から15日間 50万円給付調整

  5. 安倍氏の地元も「答弁、何だったのか」 「桜を見る会」補塡に疑問の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです