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山口FG、日本マイクロソフトと協定 非対面営業を開始 傘下地銀全店で /山口

包括連携協定を結んだ山口フィナンシャルグループの吉村長(左)と日本マイクロソフトの三上智子執行役員

 山口フィナンシャルグループ(FG)は14日、日本マイクロソフトと包括連携協定を結び、銀行員と対面せず契約までを完結できる非対面営業を始めた。グループ傘下に収める山口、もみじ、北九州の地銀3行の全279店舗で導入し、手続きのオンライン化などで効率化を図る「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を促進する。

 ビデオ会議アプリを使い、投融資などの業務で始めた。行員らの移動時間が減り、営業機会が増える見込みで、一部の店舗はウェブ相談窓口を設けるなどして改装。2021年には、日本マイクロソフトによるDX支援を受けられる拠点を広島市内に構える。

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