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学術会議任命拒否

日本学術会議が推薦した新会員候補6人を菅首相が任命しなかった。極めて異例の事態の背景や問題点を追います。

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第149回「学術会議任命拒否 誰がなぜ6人を外したのか?」

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「学術会議任命拒否 誰がなぜ6人を外したのか?」をテーマに、問題の原点や構造について深掘り解説する伊藤智永・専門記者(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年10月14日午後(写真は動画から) 拡大
「学術会議任命拒否 誰がなぜ6人を外したのか?」をテーマに、問題の原点や構造について深掘り解説する伊藤智永・専門記者(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年10月14日午後(写真は動画から)

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「学術会議任命拒否 誰がなぜ6人を外したのか?」です。解説は伊藤智永・専門記者。

 政府から独立した立場で政策提言をする科学者の代表機関「日本学術会議」が新会員として推薦した候補者105人のうち、6人の任命を菅義偉首相が拒否しました。「総合的、俯瞰(ふかん)的な活動を確保する観点から判断した」との説明に、具体的説明を求める学術会議関係者や野党などから批判が噴出しています。

 判断に関与したとされる杉田和博官房副長官とは、一体どんな人物なのか。そしてなぜ、6人を排除したのか。背景にどのような構造があり、問題をどう捉えるべきなのか。そして、この国の将来にどんな影響を与えるのか。伊藤記者と一緒にじっくり考えます。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)でお寄せください。

【学術会議任命拒否】

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