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アルゼンチンにマスクを オリ・パラ、ホストタウンの茨城・境町が贈る

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アラン・ベロー大使(左)にマスクを寄贈する橋本正裕町長=東京都港区元麻布のアルゼンチン大使館で2020年10月14日午前10時57分、安味伸一撮影
アラン・ベロー大使(左)にマスクを寄贈する橋本正裕町長=東京都港区元麻布のアルゼンチン大使館で2020年10月14日午前10時57分、安味伸一撮影

 茨城県境町は14日、アルゼンチンオリンピック委員会に特注品の高機能マスク2500枚を贈った。町はアルゼンチンと80年以上交流を続け、東京オリンピック・パラリンピックで同国のホストタウンに登録。マスクは感染症予防に選手が使用する予定で、一足早いおもてなしになりそうだ。

 東京都港区のアルゼンチン大使館で同日、贈呈式があり、橋本正裕町長がアラン・ベロー特命全権大使にマスクの入った箱を手渡した。同国で23の競技団体に配分される。

 ベロー大使は9月に境町を訪れ、同国ゆかりの「モンテネグロ会館」落成式に出席したばかり。「私たちの友情の表れ。アスリートのために寄付をいただき、町を挙げてのご支援に感謝します」と謝辞を述べた。

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