メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新大関・正代、秋場所後初の相撲 「ちょっと体がきつかった」

稽古で汗を流す正代(左)=東京都墨田区の時津風部屋で2020年10月15日

[PR]

 大相撲の新大関・正代が15日、秋場所後では初めて幕下以下の若手を相手に相撲を取った。感触を確かめるように9番を取ったが、押し込まれる場面もあり、「ちょっと体がきつかった。体が思うように動かなかった」と久しぶりの力士相手の稽古(けいこ)を振り返った。

 初優勝した秋場所後に大関へ昇進した正代は6日に稽古を再開。7日に故郷の熊本に帰省してあいさつ回りなどを終え、12日から基礎運動を中心に体を動かしてきた。

 16日に始まる合同稽古にも参加予定で、「体と相談しながら、けがをしないようにできたら」と話した。合同稽古は出稽古の希望者を対象に、東京・両国国技館内の相撲教習所で22日まで行われる。【村社拓信】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. ORICON NEWS 中居正広&劇団ひとり&古市憲寿、絵本プロジェクトが集大成「アニメ化も視野に…」

  4. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  5. 大阪・万博記念公園の遊歩道で倒木 40代の頭を直撃、負傷 樹齢50年で腐食

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです