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モーリシャス沖事故 援助隊副団長に聞く 重油回収後も長期調査を

「わかしお」から流出した重油=8月11日、AP

サンゴ、船に削られ生育影響か マングローブ、回復に30年の例も

 西インド洋のモーリシャス沖で起きた大型貨物船「わかしお」の重油流出事故。2カ月以上がたち大半の油は回収され、表面上は平穏を取り戻しつつある。だが、現地はサンゴ礁やマングローブ林など多様な自然と貴重な生き物の宝庫で、長期的な影響が懸念されている。日本の国際緊急援助隊の副団長(2、3次隊)として8月20日から9月18日まで現地で活動した国際協力機構(JICA)の阪口法明・国際協力専門員(59)に生態系の現状や今後の課題を聞いた。

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