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最小の村、全国MUSUBU 農産品新ブランド、「新村民」が提案 富山・舟橋村

富山県舟橋村から見た立山連峰=同村提供

 全国の市町村で最も面積が小さい富山県舟橋村が、地元の農産品を首都圏などに売り込む取り組みを始めた。自慢の村産米と富山名産ホタルイカのおにぎりなどを販売しており好評だという。面積が小さいゆえに効率的な大規模農業は難しく、農家の高齢化は進む。苦境の中で日本一小さな村の挑戦のきっかけとなったのは「新村民」の発想だった。

 富山平野のほぼ真ん中に位置する舟橋村は、面積が3・47平方キロと東京ディズニーランド6・8個分ほど。人口は3219人(10月1日現在)だが、県庁所在地の富山市に隣接している「地の利」もあって近年は宅地開発が進み、若い世代が増加している。

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