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新型コロナ インフル同時流行に備え、県が検査体制変更 来月から /山梨

 県は15日、今秋以降の新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、発熱などの症状がある患者の相談や受診の体制を11月1日から変更すると発表した。発熱症状があり感染が疑われる場合は最初にかかりつけ医などの身近な医療機関に電話相談する体制を整備する。

 厚生労働省の通知に基づく措置で、14日に書面開催した県や市町村、医療関係者でつくる会議で了承された。

 現在、発熱患者らは各保健所などに置かれた「帰国者・接触者相談センター」に電話相談し、検査可能な医療機関を紹介され受診している。しかし、インフル患者と新型コロナ患者は症状だけで区別するのは難しく、同時流行で保健所の業務が逼迫(ひっぱく)することが懸念されている。

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