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警官がリモート授業 名張小で安全防犯教育 /三重

校内の別室にいる名張署員に、画面を通して質問する児童たち=三重県名張市丸之内の市立名張小で、久木田照子撮影

 全国地域安全運動(20日まで)の一環で、名張署員が児童に交通安全や防犯のポイントを教える授業が15日、名張市丸之内の市立名張小学校(417人、杉森弘章校長)であった。新型コロナウイルス感染防止のため、署員と児童が直接対面しない「リモート授業」の形で実施。パソコン画面を通し、署員と児童が意見も交わした。

 この日は4年生約70人が授業を受けた。同署によるリモート授業は初めてで、署員は資料を手作りして臨んだ。前半は、交通課の別所信博係長が担当。同校周辺の道路の写真を見せて、歩行者の死角から車などが現れる危険を予測することなどを呼びかけた。4年の黒田伽歩さん(10)は「車にひかれないようにするだけでなく、自転車に乗る時は人にぶつからないように気をつけたい」と話した。

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